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■ 2chニュース議論板・狂牛病情報スレ用データページ「ニクコップン」

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*重要なお知らせ*
構成を変更しました
・生活者にとって役に立たない情報は思いきって削除
・ニュー速板の当該スレは最近2ちゃんねるのテイストとは違う感じになってきていて、正直お勧めできない、つーわけでアンチスレをメインに:-)

■「FAQ/情報コピペ」ショートカット
▽食べてイイもの、ダメなもの
▽牛の組織および体液の伝染力
▽ビーフエキス(肉エキス)・ビーフブイヨン・ビーフパウダー
▽蛋白加水分解物
▽アミノ酸
▽ゼラチンとコラーゲン
▽カルシウム
▽豚・鶏
▽ソーセージ
▽テールスープ
▽血液と牛乳
▽鶏卵
▽魚介類
▽コメ
▽高級和牛
▽オージービーフ
▽牛肉料理(ハンバーグ・Tボーンステーキ・骨付きカルビ・ホルモン・レバ刺し・牛タン)
▽外食(マクドナルド・吉野家・牛角・焼肉屋さかいetc.) *食肉食品外食企業*
▽加工食品
▽カレールー
▽プロテイン
▽クスリ・ワクチン・医療用具
▽化粧品
▽学校給食
▽コープ(生協)
▽牛肉を食べない文化・生活
▽ハラール(許された)食品のリスト

Last Update: 2001.12.05 14:00
現在進行中スレ
■■■■狂牛病信者増殖中・その5■■■■
http://kaba.2ch.net/test/read.cgi/news2/1007348133/

■ソース集

▼毎日新聞
「廃棄」されたはずの牛が飼料に 千葉県の調査で判明
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200109/14/20010915k0000m040158000c.html
疑惑牛は肉骨粉に 農水省、「焼却された」と発表
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200109/15/20010915k0000m040207000c.html
「寝ぼけたことよくいえる」 安田節子さん
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200109/15/20010915k0000m040212000c.html
茨城の飼料会社を調査 徳島へ出荷以外の肉骨粉を確認
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200109/16/20010917k0000m040129001c.html
養鶏・養魚にも狂牛の肉骨粉が流通 農水省
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200109/20/20010920k0000m040193000c.html
英研究所が感染と確認 欧州以外で初 自国産牛の発生
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200109/22/20010922k0000e040017000c.html
>日本はアジア初の狂牛病国家に。最悪
英科学誌「ネイチャー」が日本政府の対応を批判
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200109/28/20010929k0000m040072000c.html
>日本政府が過去に国民の健康上の危機に対処してきたやり方からみて、(人への感染について)適切な予防策が取られると信じる根拠はほとんどない」と強調
東京卸売市場に持ち込まれた牛の延髄から反応 東京都
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200110/12/20011012k0000e040025002c.html
疑惑の牛の検査結果はシロ 東京都食肉市場
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200110/12/20011013k0000m040119002c.html
▼日経新聞
鶏への影響調査を要望・日本食鳥協会、農水省へ
http://www.nikkei.co.jp/sp2/nt15/20010915eimi080515.html
春秋「国民の健康も畜産業の未来も、お先真っ暗」
http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20010915EIMI058515.html
100万頭に狂牛病検査へ・厚労省
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20010919CCCI025919.html
農水省、関係の牛を全頭焼却処分へ
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20010919CCCI060919.html
農水省、国内産肉骨粉は規制せず
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20010922CIII001222.html
>欧州での失敗の教訓から何も学んでいなかった…
肉骨粉製造業界、危険部位を除去・狂牛病対策で自主規制
http://www.nikkei.co.jp/sp2/nt15/20010925dcci104525.html
イオン、牛由来成分に自主基準設置
http://www.nikkei.co.jp/sp2/nt15/20010929dahi040929.html
自民、狂牛病報道でテレビ局に慎重対応要請へ
http://www.nikkei.co.jp/sp2/nt15/20011004af4a4000_04.html
狂牛病、6自治体が危険部位除かず 厚労省の指導不徹底
http://www.nikkei.co.jp/sp2/nt15/20011006dcci158506.html
狂牛病「疑い」の段階で公表・厚労省、全国検査へ方針
http://www.nikkei.co.jp/sp2/nt15/20011013dcci115313.html
>簡易検査時点でも陽性ならば公表する
上場食品127社、9割が狂牛病「安全確認した」
http://www.nikkei.co.jp/sp2/nt15/20011013eimi109313.html
10月の牛肉売り上げ、3―7割減に・農水省調べ
http://www.nikkei.co.jp/sp2/nt15/20011015deei064515.html
外食各社、狂牛病対策急ぐ
http://www.nikkei.co.jp/sp2/nt15/20011015dahi302515.html
>マクドナルドはCMで安全性訴え
▼読売新聞
狂牛病?乳牛を廃棄せず…問われる農水省の危機意識
http://www.yomiuri.co.jp/04/20010915ic35.htm
狂牛病?の乳牛飼料化、農水省は違法性に気付かず
http://www.yomiuri.co.jp/04/20010916i401.htm
食肉用牛、生後30か月以上のすべてに狂牛病検査
http://www.yomiuri.co.jp/00/20010919i401.htm
初のヤコブ病薬臨床試験、厚労省研究班が年内にも
http://www.yomiuri.co.jp/00/20010919i405.htm
「狂牛病疑惑の乳牛 なぜ飼料用に加工」
http://www.yomiuri.co.jp/kyougyu/ky20010919_02.htm
>縦割り行政が生んだ法体系の不備が背景に
牛の解体方法改善検討
http://www.yomiuri.co.jp/kyougyu/ky20010928_04.htm
>「背割り」解体見直しへ
肉骨粉、豚・鶏も全面禁止
http://www.yomiuri.co.jp/kyougyu/ky20011005_01.htm
狂牛病「シロ」 微妙判定続く可能性
http://www.yomiuri.co.jp/kyougyu/ky20011013_04.htm
>厚労省採用の検査方法「エライザ法」高感度のジレンマ
▼朝日新聞
肉骨粉を保管の倉庫などを消毒 「効果は疑問だが…」
http://www.asahi.com/national/kyougyu/K2001091700906.html
牛の飼料に肉骨粉を使用することを禁止 農水省
http://www.asahi.com/national/kyougyu/K2001091803198.html
月齢30カ月以上の牛、出荷自粛要請へ 農水省方針
http://www.asahi.com/national/kyougyu/K2001091901546.html
牛は農水 肉は厚労、タテ割りで混乱(対策はなぜ遅れたか)
http://www.asahi.com/national/kyougyu/K2001092000085.html
欧州の管理体制と日本の事情を比較≪牛肉を追う≫
http://www.asahi.com/national/kyougyu/K2001092000087.html
>「飼料 肉骨粉は全面禁止 EU」さて日本は…
食肉処理方法の見直し、脳、眼球、せき髄の食用禁止も 厚労省方針
http://www.asahi.com/national/kyougyu/K2001092400141.html
>器具の消毒方法、回腸や骨髄など中低度の感染性が指摘されている内臓部分の取り扱いを検討
肉骨粉の製造業者「全面禁止に反対」アピール
http://www.asahi.com/national/kyougyu/K2001092503240.html
食べても大丈夫なの 狂牛病Q&A
http://www.asahi.com/life/food/0923b.html
狂牛病の真犯人?肉骨粉、なぜ使う
http://www.asahi.com/life/food/0924c.html
狂牛病でキャンセル苦に自殺か 北海道の食品会社社長
http://www.asahi.com/national/kyougyu/K2001101200610.html
▼時事通信
EUの警告、受け入れるべきだった=狂牛病問題で農水相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20010920-00000649-jij-pol
>時既に遅し。
▼共同通信
農水の失態、厚労省も批判 肉骨粉手控えの指導も無力
http://www.kyodo.co.jp/kyodonews/2001/ushi/news/20010922-125.html
>厚労省もあきれる農水省の対応
不適切部分の検体提供指示 農水省が千葉県に
http://www.kyodo.co.jp/kyodonews/2001/ushi/news/20010927-154.html
>農水省は検出されにくい牛の部位を故意に採取し安全確認を行った!
英、羊4千万頭の処分も 狂牛病感染の恐れで
http://www.kyodo.co.jp/kyodonews/2001/ushi/news/20010928-140.html
狂牛病で初の食品回収要請 危険部分使用の加工品など
http://www.kyodo.co.jp/kyodonews/2001/ushi/news/20011005-188.html
対象は牛エキスを使ったスープやカップめん、健康食品など
23道府県で1万頭超える 動物性飼料を与えられた牛
http://www.kyodo.co.jp/kyodonews/2001/ushi/news/20011016-269.html
▼四国新聞社
「さも効果がありそうな様子で無意味な消毒を演技する姿がおぞましい」
http://www.shikoku-np.co.jp/news/column/200109/20010924000078.htm
>マスコミも言うようになってきた(^^
▼京都新聞
肉骨粉 遺伝子レベルで検査 ファルコバイオが業務開始
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20011015-00000035-kyt-kin

■省庁連絡先・意見投稿フォーム集

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
 苦情・抗議は、こちらへ!!!!!!!!
 連絡先  農林水産省生産局畜産部衛生課
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
  宮島衛生課長
  電話:03-3591-6584(直通)

  杉浦勝明国際衛生対策室長
  電話:03-3502-8388(直通)

  担当:小野寺、前間
  電話:03-3502-8111(内線4035)
  直通:03-3502-0556

http://www.maff.go.jp/work/press011011-03.pdf
Q.肉骨粉等を原料とする肥料は、作物の生産に不可欠なものですか?
A.肉骨粉等を原料とした肥料は、他の肥料に代えがたいものです

生産局凄惨資材課 担当:新本・綿谷
電話:03-3501-1963(直通)
電話:03-3502-0124(直通)

メールアドレス
white56@maff.go.jp

Web送信フォーム
http://www.maff.go.jp/white56.html


▼武部農水相

・農林水産省大臣室 〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1
電話 03-3502-8111(代表)
電話 03-3591-8600(大臣室直通)
FAX  03-3501-0608(大臣室直通)
大臣秘書官 棚川史彦

・国会事務所 〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第2議員会館425号室
電話 03-3581-5111(代表)
電話 03-3508-7425(直通)
FAX  03-3502-5190
秘書 篠田陽介 三好雅 斉藤広江
メール takebe-tokyo@ma4.justnet.ne.jp / shinoda@takebe.ne.jp

・北見事務所 〒090-0833 北見市とん田東町603-1
電話 0157-61-7711
FAX  0157-61-5110
所長 田村哲也
秘書 上坂繁 村田光成 後藤秀一 久保秋雄太
メール takebe-kitami@ma4.justnet.ne.jp

・札幌事務所 〒064-0809 札幌市中央区南9条西6丁目第3豊水ビル
電話  011-532-1565
FAX   011-532-1568
秘書 私市範子

武部メンバーの「農林水産分野に関する掲示板」
http://www.takebe.ne.jp/bbs/nougyou.cgi

武部メンバーの「その他何でも掲示板」
http://www.takebe.ne.jp/bbs/keiji.cgi

▼首相官邸

ご意見募集
http://www.iijnet.or.jp/cao/kantei/jp/comment.html


▼NHK

NHK スペシャル ご意見ご感想 メール送信フォーム
https://www.nhk.or.jp/special/message.html
>狂牛病の番組担当者に励ましのお便りを
▼フジテレビ

フジテレビ スーパーニュース
http://www.fujitv.co.jp/jp/supernews/event/audience.html
>安藤タン、太郎タン、関係スタッフへの応援メッセージはこちらから

■大本営発表

▼農林水産省
狂牛病関連プレスリリース
http://www.maff.go.jp/soshiki/seisan/eisei/bse/bse_j.htm
BSE関係Q&A
http://www.maff.go.jp/soshiki/seisan/eisei/bse/bse_qa.htm
農林水産省生産局プレスリリース
http://niah.naro.affrc.go.jp/disease/cpress/cpress.html
>上のモノとほぼ同じ
▼厚生労働省
牛海綿状脳症(BSE)を疑う牛の確認について
http://www.mhlw.go.jp/houdou/0109/h0910-1.html
と畜場及び食肉処理場の衛生管理等について
http://www1.mhlw.go.jp/houdou/0807/0726-1.html
緊急狂牛病対策について
http://www.mhlw.go.jp/houdou/0109/h0919-2.html
狂牛病等に関する厚生労働省の対応状況について
http://www.mhlw.go.jp/topics/0103/tp0308-1.html


■nikukoppunリンク

- 2ちゃんねるの狂牛病スレから派生したWebページ -
過去ログ保存ページ
http://bse.omosiro.com/
>まだhtml化されてないスレのログが拾えるかも

狂牛病で危険な食品早見表
http://osakana7777.tripod.co.jp/syokuhin.htm
>ここのコンテンツの2ちゃんねる風味を取り除いて一般の人に見せられるようにしたモノ

ニクコップンで狂牛病!!!脳衰省氏ね 【映像倉庫】
http://f1.aaacafe.ne.jp/~drhead/
>狂牛病関連の映像資料をがコソーと置いてあります


■狂牛病関連リンク

▼各種情報

Yahoo! News 狂牛病特集
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/bovine_spongiform_encephalopathy/

共同通信 狂牛病特集
http://www.kyodo.co.jp/kyodonews/2001/ushi/
>狂牛病報道に限ってはNHKや共同通信なんかの社団法人系がマトモ

国民生活センターの狂牛病関連リンク集
http://www.kokusen.go.jp/link/url_BSE.html
>対策を立てている自治体へのリンクがあり、全国の状況が把握できる

日本のとった呆れかえる狂牛病対策
http://www.natureasia.com/japan/webspecial/bse/
Nature Japan による "Japan's beef scandal" の日本語訳

NHKスペシャル「狂牛病 なぜ感染は拡大したか」9/16 21:00放送
http://www.nhk.or.jp/special/top.html
NHKスペシャル「狂牛病 なぜ感染は拡大したか」再放送中止
http://www.nhk.or.jp/special/rerun.html
>当局の圧力かかった?

まだ消えない狂牛病の恐怖@Newsweek
http://ssl.tbsb.co.jp/nwj/article/win_banner2.cfm?file=http://www.nwj.ne.jp/public/toppage/20010314articles/WA_dis1.html
>とても怖い読み物…

牛海綿状脳症 -BSE-(狂牛病)のページ@動物衛生研究所
http://ss.niah.affrc.go.jp/disease/bse/bse-s.html
>画像豊富

プリオン病連続講座@日本獣医学会
http://wwwsoc.nacsis.ac.jp/jsvs/prion.html

プリオン病解説@国際ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム推進機構
http://jhfsp.jsf.or.jp/pub/pub97/prion.html

狂牛病の正しい知識 Version 3.0
http://square.umin.ac.jp/massie-tmd/bse.html
>交通事故や喫煙と比較してウンヌンのくだりについてはこちら
この主観炸裂な一文以外は読めます


クロイツフェルト・ヤコブ病解説@国立療養所
http://www.saigata-nh.go.jp/nanbyo/cjd/cjdindex.htm

医原性クロイツフェルト・ヤコブ病
http://www.sam.hi-ho.ne.jp/live/yakugai/cjd/
"ある原告の経過"キツイです…

"摂氏1500度でもプリオンは無傷"(英文)
http://www.socialequality.org.uk/bse-2.shtml
>とにかく熱に強いらしい

"警報を発する報告書の出版を阻むために日本の農業の省が圧力を加えている"(英文)
http://www.purefood.org/madcow/tokyo61701.cfm
>日本は6月にEUにアセスメントを依頼したがリスク評価でレベル3と判定され農水省が公表を断ってしまったらしい
※このリスク評価申請を取り下げた理由について「めんどくさいから〜」みたいなことを先日のNHKスペシャルで農水省の偉い人が言ってましたね:-)


歯の治療もできない?
http://www.bunrishoin.co.jp/susume.html
http://www.quint-j.co.jp/news/2001/0112.html
>歯槽膿漏やインプラント療法に使われる生体材料の安全性に疑問

駐日欧州委員会代表部ユールヨーゲンセン大使による講演より抜粋「欧州連合食品安全白書」
http://jpn.cec.eu.int/japanese/press-info/4-2-12.htm
>"経験から得た一つの教訓は、事実が明確になるまでは「予防の原則」をより組織的に適用する必要がある"

日本畜産副産物協会
http://www.jlba.or.jp/
>狂牛病の原因・肉骨粉を生み出す「牛のリサイクル」
畜産副産物の利用用途(資料提供 日本畜産副産物協会)
http://cali.lin.go.jp/japan/k01/Htm/riyou.htm

独立行政法人 肥飼料検査所
http://www.ffis.go.jp/frame/Idx_8.htm
>「試験結果の公表」に、どのメーカーのどの飼料に肉骨粉が混じってるか載ってます

飼料通信
http://www.e-chikusan.com/shiryotsushin/indextsushin.htm
>業界の本音が垣間見られる一文は、あぼーんされました:-)

狂牛病に揺れる欧州の食生活
http://www.asahi.com/life/food/0722a.html
>食生活を変える参考に。

おいしいお肉が家庭に届くまで
http://www.shijou.metro.tokyo.jp/kids/sikumi/shina/shina_niku/niku.html
>一連の作業を図解。背割り…

ヤコブ病『第2の薬害エイズ』患者家族の闘い
http://www.page.sannet.ne.jp/yasuo-t/homepage.files/kazoku_no_tatakai/kazoku_no_tatakai.htm
>薬害ヤコブ病(CJD)の闘病記

牛以外のこと

"ブタをはじめとするほかの種類の動物にも感染する可能性が示唆されており…"
http://ppd.jsf.or.jp/pub/pub97/prion.html
>情報古いので話半分で…

豚およびニワトリでのBSE
http://wwwsoc.nacsis.ac.jp/jsvs/prion/pf49.html
>豚 - 脳内接種でBSE伝達、ただし経口での伝達はまだ認められていない
※上記件、その後の多数の追試では感染例がなく、論議を呼んでいるとのこと。
>鶏 - 脳内接種、経口共に伝達はまだ認められていない


猫海綿状脳症(FSE)
http://group.lin.go.jp/nichiju/ekigaku/kachiku/refe0214.htm
>猫 - 経口で伝達(飼料を介してBSEに感染した動物の中枢神経系組織を摂取)

犬は狂牛病にかからない
http://members.jcom.home.ne.jp/harahara/book/book60.html
http://www.aurens.or.jp/hp/caution/lamb/lamb_6.htm
>犬 - 実験的にも感染しない

ペットフードに肉骨粉が使われている一例
http://www.npf.co.jp/D75.htm
>ドッグフード(犬は狂牛病に感染しないから無問題、ではあるが…)

スウェーデンの猫と狂牛病の微妙な関係
http://jpn.cec.eu.int/japanese/europe-mag/1997_0708/buttonsp26.htm
>ペットフード缶のミートパウダーは動物の死骸だった…


■FAQ/情報コピペ

2ちゃんねるの狂牛病関連スレから*無断で*適当に拾い集めたモノです。
裏をとっていませんので自己判断で。


食べてイイもの、ダメなもの

・絶対食べてはいけない部位
牛の脳・脊髄・骨髄・腸、目、扁桃(舌)(リンパ節・神経節を多く含む部位も避けた方が無難)

・食べると感染の危険がある食品
ハンバーグ・ソーセージ・ミンチ肉、もつ料理全般、ラーメン・カップ麺(スープに牛骨髄使用)、コンソメ・ブイヨン・デミグラスソース・カレールー・フォンドボー(牛骨髄使用)、スナック菓子類(牛骨髄由来のエキス使用)、ヨーグルト・プリン類(牛ゼラチン使用)

・食べても感染の危険度が低い(ほぼ安全な)食品
調味生肉・生肉全般(ほお肉除く)、左記肉調理品全般(ステーキ・焼き肉等)、牛乳、乳製品全般、化学調味料(グルタミン酸系)

* 10月8日現在、日本は、95年に英国で危険として禁止された「背割り」という髄液汚染の可能性がある「と畜」方法を行っている
* 牛乳、乳製品全般→「血液、牛乳」についてのリンク先を参照
以上、判断は各自で行ってください


>初出は忘れましたが、9月15日頃に「中間取りまとめ」として出てきた情報です。新情報により更新する可能性があります


牛の組織および体液の伝染力

牛の組織および体液の伝染力(WHOの見解)

カテゴリ1:高い伝染力
脳、脊髄、(目)

カテゴリ2:中程度の伝染力
脾臓、扁桃腺、リンパ節、回腸、近位の結腸、脳脊髄液、脳下垂体、(副腎、硬膜、松果体、胎盤、遠位の結腸)

カテゴリ3:低い伝染力
末梢神経、鼻の粘膜、胸腺、骨髄、肝臓、肺、膵臓

カテゴリ4:伝染力が検知されず
骨格筋、心臓、乳腺、ミルク、凝血、血清、糞便、腎臓、甲状腺、唾液腺、唾液、卵巣、子宮、精巣、胎児の組織、(初乳、胆汁、骨、軟組織、結合組織、髪の毛、皮膚、尿)

http://www.who.int/emc/diseases/bse/tse_9703.html

EU医薬品審査庁による臓器分類(スクレイピー感染ヒツジの成績)
http://inet.uni2.dk/~iaotb/euvetgui.htm

カテゴリー1(高度感染性)
脳*、脊髄*、眼*

カテゴリー2(中等度感染性)
回腸*、リンパ節、近位結腸(頭に近い部分)、脾臓、扁桃、硬膜、松果体、胎盤、脳脊髄液、下垂体、副腎

カテゴリー3(低感染性)
遠位結腸(尾に近い部分)、鼻粘膜、末梢神経*、骨髄*、肝臓、肺、膵臓、胸腺

カテゴリー4(検出可能な感染性なし)
凝血、糞便、心臓、腎臓、乳腺、乳汁、卵巣、唾液、唾液腺、精嚢、血清、骨格筋、睾丸、甲状腺、子宮、胎児組織、胆汁、骨、軟骨組織、結合組織、毛、皮膚、尿

*BSEウシで感染性が検出された臓器
http://wwwsoc.nacsis.ac.jp/jsvs/prion/pf122.html

OIE国際獣疫局にもあるらしい
http://www.oie.int/eng/info/en_esb.htm


ゼラチンとコラーゲン

コラーゲンたっぷり元気ぴんぴん♪
ゼラチンは、動物の皮、骨、じん帯又は腱などに含まれているコラーゲンというたんぱく質です。ゼラチンの原料には主に牛皮、豚皮、牛骨などが用いられます。

ゼラチンの用途
●食用 各種ゼリー・グミキャンディー・ソフトキャンディー・ヨーグルト・アイスクリーム・ムース・調味料・乳化安定剤・各種料理用
●医療用 各種カプセル・貼布剤・錠剤・坐薬基剤・止血剤等
●写真用 写真フィルム・印画紙・レントゲンフィルム等
●化粧品用 シャンプー・ローション・その他スキンケア製品等
●工業用 紙器・紙管・製本・木工・金属精錬・研磨布紙・マッチ・墨汁・その他接着剤等

ゼラチン工場見聞録 http://www.nitta-gelatin.co.jp/gel-jiten/kengaku.html
>20kg作るのに7〜8頭の牛骨
ゼラチン用途紹介 http://www.nitta-gelatin.co.jp/gel-jiten/purpose.html

マルハ「ゼライス」 http://www.maruha.co.jp/jlrcp.htm
>原料は豚皮

コラーゲンペプチドの用途
●健康食品・菓子、その他一般食品
●美容飲料・ドリンク剤
●化粧品・入浴剤
●清澄剤
●医薬品

コラーゲンパウダー(ADM)の用途
●ソーセージ・ハンバーグ・ミートボール・ギョーザ・シューマイ等畜産練り製品
●惣菜、ハムのピックル・インジェクション
●ちくわ・蒲鉾・さつま揚げ等の水産練り製品

ゼラチン製造のFDAのBSE対策ガイドライン


神経症を疑われる牛はどの国のものであれすべて排除していること。

BSE発生国、もしくはOIEのBSE関連標準を達成していない国の牛から精製したゼラチンは注射、眼科用、体内インプラントなどに使用しないこと。

現時点では(限定表現)化粧品、経口用はBSEの感染牛を出していない群れの「トサツ直後」に頭部、背骨、脊髄を取り除いた牛の骨から精製した場合には利用を妨げるものではない。

現時点では(限定表現)化粧品、経口用は脳、眼組織、脊髄に汚染されていない牛の皮から精製した場合には利用を妨げるものではない。

ゼラチンについては、今年の7月、EUから、新しいガイドライン。二つの製法に限る。
http://www.purefood.org/madcow/guidelines7401.cfm

食用、医療用ゼラチンなどの製造企業「新田ゼラチン」(大阪市浪速区)の曽我憲道常務は「ゼラチンは牛の骨からつくるが、製造工程で化学処理されるので、狂牛病の危険性はない。使用自粛の指導は全く非常識。政治家の人気取りとしか思えない」と怒り、ゼラチンを指導対象から除外するよう求めるという。
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/disease/2001-5/1003-2.html


血液と牛乳

これは、風評を喚起するのではなく、あくまでも情報です。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsvs/prion/pf120.html
後半部
<前略>
 実験は、BSEおよびスクレイピー・フリーの国であるニュージーランドから輸入した21頭のヒツジにまずBSEウシの脳5グラムを食べさせ、経日的に採血し、その血液を健康なヒツジに輸血したものである。このうち318日目の血液を輸血されたヒツジが610日後に発症し、その脳乳剤のウエスタン・ブロットでの糖鎖パターンはBSEと同じであった。
 一方、血液を提供したヒツジは629日後に発症した。すなわち、潜伏期の中間の時期の血液の輸血によりBSEが伝達されたことになる。この研究は中間段階でLancetに発表されたが、研究すべてが終了するのは、さらに5年後といわれる。
 ともかく、ヒツジモデルでは輸血によるBSE伝達が起きたことになり、v-CJDにかかわる重要な問題提起となった。

という事は、プリオンは血液中にも異常プリオンがあるかもしれない。
あくまで、まだサンプルが少なく、実験段階での結果にすぎないと思いますが、とても、恐ろしい結果ですね。

血液と同じ成分のチチは?
牛乳はやばいんじゃないの?

↑について、
「乳汁の分泌機序の詳細は電子顕微鏡によって明らかになった(章末4)。乳汁の主成分たる脂肪は,細胞質の滑面小胞体中に小滴として形成され,しだいに上部へ移動しながら成長し,2〜5μmの脂肪滴となって,細胞上端にアポクリン突起をなして突出する。この突起がくびれて離断することにより,少量の細胞質に包まれたまま腺腔へ放出される。これが乳球である(図VI11-41)。
 一方蛋白性の乳汁成分(カゼイン)は核の基底がわによく発達した粗面小胞体の中に合成され,ゴルジ装置に送られて濃縮され,おそらく糖質を添加される。こうしてゴルジ小胞に抱かれた暗調のカゼイン果粒の一部は,細胞上面で開口分泌によって放出される。また一部は脂肪滴とともにアポクリン突起の中に入り,アポクリン分泌される(章末33,44,図VIII-41c)。」
 「標準組織学各論 第3版」(医学書院)p406より一部転載

乳汁は血液がそのまま染み出したものではなく、乳腺細胞の中から栄養分を抽出したもののようです。
だからといって牛乳が安全とは言い切れませんが、参考までに。

人間同士でも血液を介して感染するかもしれないので、2001年4月からイギリス、アイルランド、スイス、スペイン、ドイツ、フランス、ポルトガルに1980年以降通算6ヶ月以上滞在した人は献血できないことになっている

>イギリスに二ヶ月滞在した人の献血を日赤は拒絶しているって、本当か!!!!!

正確には、「1980年から1996年の間に通年6か月以上イギリスに居住(滞在)していたことのある方」
http://www.niigata.bc.jrc.or.jp/QandA/Q-a/A010.html

霊長類フォーラム:人獣感染症より
牛海綿状脳症(BSE)今言われている狂牛病、異常プリオンについて、農水省発表の、脳、脊髄、目(網膜)、小腸の一部(回腸)、以外にも検出された部位が、有るそうです。
虫垂、(リンパ節)からも検出されたことから、血液にも、存在する可能性が否定できないそうです。

「狂牛病の輸血感染、英チーム実験で確認 」

英国の研究チームは、脳がスポンジ状に変性し、死に至る狂牛病が、輸血を通じて感染する可能性があることを初めて明らかにし、十六日発行の英医学誌「ランセット」で報告した。
報告したのは、英エディンバラの動物保健研究所のヒューストン博士ら。
狂牛病に感染したものの発症していない十九頭の羊から血液を採取し、ニュージーランドから輸入した羊に輸血した。その結果、輸血して六百十日後に、ニュージーランド産の羊の一頭が狂牛病を発症した。

人間の「クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)」と狂牛病は、共にプリオンと呼ばれるたんぱく質が発病の原因物質とされ、研究者らは「症状がなくても、CJDに感染している人からの献血は、CJDの感染のリスクを拡大する恐れがある」と話している。
日本国内では一九八〇年から九六年までの間に通算で半年以上、英国に滞在していた人からの献血をすでに禁止している。

(読売2000年9月16日00:30)

厚生省研究班の報告書によれば、妊娠中にCJDと診断され、分娩後死去した38歳の女性の脳、母乳、胎盤等をそれぞれマウスの脳内に接種したところ、当該マウスがCJD類似の神経症状を呈したというものである。

http://www1.mhlw.go.jp/houdou/0806/79.html

ミルクについては初乳は危険だというのは既出だが。
乳腺炎に関しては未だ出ていなかったと思う。

http://www.vegansociety.com/html/info/info03.html
Dairy Products Risk

The prion agent is contained on white blood cells and milk is theoretically free of these cells.
However, 30% of dairy cows suffer from mastitis which results in the painful swelling of the udder together with the discharge of pus from the teats.
Pus contains white blood cells and therefore the prion agent.

プリオン・エージェントは白血球に含まれる。
ミルクは理論的には白血球を含まない。
しかし、30%の酪農牛は乳腺炎を病み乳頭から膿を放出する。
膿は白血球を含むためプリオン・エージェントを含んでいる。

東北で畜産行政に係わった経験からすると、 「乳腺炎」というのは、酪農ではかなり「ポピュラーな病気」です。 乳腺炎の牛がいない牛舎の方が少ないのではないか?

集乳車が吸いこむ前に、乳房炎や抗生物質の有無は検査していくよ。
(昔はすぐに検出できなかったらしく、工場で発覚後、集乳車一台分の乳代を原因農家が弁償したらしい。)

そういう出荷出来ない乳はバルククーラー内に混ぜない。
捨てるか、ペットに与える。子牛にもやらない。
別絞りして瓶詰めして集乳車のドライバーに渡す→組合の検査機関へ
その後、FAXや電話で検査結果と出荷していいかどうかが知らされる。
OKなら後日より混ぜて出す。

普通はそういう仕組み。
ついでに・・・普通は乳牛に肉骨粉は与えない。

うちは常に10頭前後で、炎症起こしやすい程、乳が出過ぎるヤツは一頭だけ。
こまめに手絞りしてキッチリ管理してる。
こいつだけは妊娠させるサイクルが他より長くても出続ける。

「かなりの確率」ってどこ? 検査クリア出来ない乳出すなんて危険だよ。
賠償金も怖いし、乳質成績も落ちるしな。

牛乳が安全?

日本の乳牛は搾乳しすぎで乳房炎の牛が大半。
不衛生な牛乳だから高温殺菌が必要になる。
膿んだ乳房のリンパ液から生乳に異常プリオンが混じる。
低温殺菌乳はもちろん、市場に流通する大半の高温殺菌乳でも加熱時間、温度とも不足するので、異常プリオンは製品内にも残る。

他の畜産品より危険度が低いだけで、危険度がゼロではない。

あのね、乳房炎の乳を混入させてタンク車一台分の乳駄目にしちゃうと、40〜50万払わなきゃいけないんだよ。
だから前検査している意味はかなり大きい。
金額が金額だけに出荷者の認識はそんなに低くないよ。
それに炎症起こしやすい牛っての自ずと決まってくる。
そんなのいつまでも飼ってるヤツいるかねぇ・・・

http://www1.mhlw.go.jp/houdou/0805/50.html
上記ページのQ13を読む限りでは、通常型のヤコブ病患者のプリオンが低濃度であっても 人乳にも漏出していると考えられる。
(感度が通常の抗体検査の約10倍〜100倍高い、マウスの脳への直接注入による方法)
これが確かであると仮定すれば、牛乳にも感染牛のばあい濃度が低いが異常プリオンが混ざる可能性を否定できない。牛乳は沢山の牛の乳を混ぜて一括で製造するので、濃度が低いが、広範囲に広がる可能性があり、増殖に時間がかかって長期の潜伏期を経て発症が多発するかもしれないのがいやだ。


鶏卵

鶏には狂牛病は感染しないと言われているね。
種が違いすぎるので牛のプリオンが鶏の体内で増殖しないのだろう。
従って卵に感染することもないと考えていいのではないか?

>従って卵に感染することもないと考えていいのではないか?

海草を餌に混ぜるとヨウ素を沢山含んだ卵になるぞ。(ヨード卵XXとか)
鶏は発症しないかも知れんが分解されないで卵に入り込むことも考えられるのではないか。

狂牛病のメカニズムが完全に解明されているわけではないので断言はできんが病原プリオンを摂取した牛がそれを吸収し、脳内の正常プリオンが病原プリオンに接触→次々増殖という過程で発病に至ると考えられる。従って感染初期の脳を食っても人間に感染しないことも十分考えられるわけだ。
鶏の体内でプリオンが増殖しないことを考えると卵による感染の可能性は無視してよいと思われる。牛の例では糞による感染も心配ないとされており、卵の殻に鶏の糞が付着しても問題ないと考えてよかろう。

>鶏の体内でプリオンが増殖しないことを考えると卵による感染の可能性
>は無視してよいと思われる

まぁ、確率は低いだろうけど、ああいった部位に集中することは充分考えられる。
細菌やビールスじゃなくタンパク質なのに経口摂取で胃液にこわされることもなく、脳関門をすり抜けて触媒(酵素っていったほうがいいか)的に正常プリオンを変性させていくのだからあまり安心できんな。


クスリ・ワクチン・医療用具

日本テレビで狂牛病のこと言ってたけど、医薬品がかなりやばいんだって
カプセルはすべて牛の骨ゼラチンだとか言ってたけど、今ごろそういうこと言われても なあ。。。。

欧米では、ゼラチンを使わないカプセルに移行する傾向。
http://www.dotfinechem.com/manchem/sections/manfeat/august99/gelatin/index.htm

9月19日に医薬品業界に対して、「国内産ウシ等由来物を原料として製造される医薬品、医療用具等の品質及び安全性確保について」という文書を厚生労働省医薬局がコソーリ出しています。
国内産ウシ等由来物を原料として製造される医薬品、医療用具等の品質及び安全性確保について
厚生労働省医薬局長 医薬発第997号
http://www2.fpmaj.gr.jp/data/20010917.pdf

要旨ですが、今頃になって「医薬品、医療器具に使用される国内産ウシ由来原料について、BSEリスクの高い部位を使用していないことを確認すること」などと言ってます。
やっぱり、国内産のウシは危険と厚生労働相も認めている?

私、出産の時の処置で手術用糸を使って縫われました。
3人生んだので3回です。
1度目は抜糸が必要な糸。
2度目は別の病院で溶ける糸。
3度目は2度目と同じ病院で今年4月に産んだ。今回も溶ける糸で処置。
新開発の糸だということで、2度目の時より攣れる感じが少なかった。
以下、回診時の医師との会話

私「糸が違うとこんなに楽なんですね。」
医「奮発して高い糸を使うようにしたからね。前のお産の時は開発されてなかったんだよ。そうそう、手術用の糸は大抵原料に羊や牛の腸を使っていたんだけどみんな製造中止になって回収されているようだよ。うちは別の原料の糸を使ってるけど。」
私「・・・・・回収って、狂牛病の関係ですかね。」
医「うん、腸を使ってても不活化処理してるから心配ないんだけどね。」
私「でもプリオンは生半可な処置では不活化しないんでしたよね・・・。」

出産後に狂牛病の話をするとは変な患者と思われただろうな・・・。
まさか半年後に狂牛病が身近になろうとは・・・。
1度目に使った糸、大丈夫だったのか不安だ。

そういえば、イギリスでは、外科手術用の器具に加えて、眼科での試着テスト用のコンタクトも、狂牛病に感染する危険があるってことで、使い捨てが義務づけられてるけど、「狂牛病は存在しない」はずだった日本は、そんなことしてないよね。
もし日本でも既に感染者が出てたら、今後、すごく危ないんじゃないの。

ロート製薬「狂牛病報道と当社製品の安全性について」 http://www.rohto.co.jp/company/news/release/010205_1.htm

狂牛病とウシ由来物を原料とする医薬品について
http://www.d9.dion.ne.jp/~sigma72/Tsuushin/0105-4.htm

・ウシ等を基原とする生薬について

ウシ等を基原とする生薬には以下のものがある。

牛黄:偶蹄目ウシ科のウシの胆嚢中に生じた結石。ヨーロッパにおいて産する牛黄が市場品中に含まれている。
牛胆:偶蹄目ウシ科のウシの胆嚢および胆汁を乾燥したもの。
麝香:偶蹄目シカ科ジャコウジカ,またはその他の近縁動物の雄の腺分泌物。
羚羊角:偶蹄目ウシ科ヤギ亜科サイガの頭角。
鹿茸:偶蹄目シカ科ニホンジカ亜属およびアカシカ亜属に属するシカの骨質化していない幼角。
鹿角:偶蹄目シカ科ニホンジカ亜属およびアカシカ亜属に属するシカの老角。
鹿角膠:鹿角を煎じつめて作った膠(にかわ)。
山東阿膠:奇蹄目ウマ科ロバの毛を去った皮,骨,けんまたはじん帯を水で加熱抽出し,脂肪を去り,濃縮乾燥したもの(ロバは反芻動物ではない)。
阿膠:牛,豚などの毛を去った皮,骨,けんまたはじん帯を水で加熱抽出し,脂肪を去り,濃縮乾燥したもの。市場には「玉阿膠」という名前の商品も出回っている。
竜骨:日本薬局方において大型哺乳動物の化石化した骨と規定されており,今回の通知の対象外であり,問題はないと思われる。

これ以外にも牛の腸粘膜より血液凝固阻止剤,副腎や肺より消炎剤,膵臓より糖尿病治療剤が,また,腸より手術用糸,胎盤より美白化粧品が製造されており,これら原料についてもこの規制が適用されているので,注意が必要である。

誰か、この三段論法を説明してくれ。
理解不能だから。

メラトニン原料と狂牛病について
http://www1.mhlw.go.jp/houdou/0903/h0326-1.html

《背景》メラトニンは牛の脳の松果体から、初めて分離された神経ホルモン。米国においては栄養補助食品として市場に供給されている。
《調査結果》狂牛病の原因となる異常プリオンに汚染された原料が用いられる可能性が、完全には否定されるものではない。
《結論》厚生省健康危機管理調整会議としては、現時点において、海外旅行者等に対して積極的に注意喚起を行う必要性はないと判断する。

《問い合わせ先》厚生省大臣官房厚生科学課
 担当 矢島(内3806)、依田(内3804)
 電話 (代)03−3503−1711

>私、牛由来と知らずにメラトニン飲んでたYo!マジ鬱だ…

>このスレで話題に上ってないけど医療関係では、手術用糸や、成長ホルモン、ポリオワクチンとか牛由来のもん多いけど、その安全性はどうよ?(成長ホルモンはモロ脳からの抽出だし、ポリオワクチンはリンパ系細胞から作られるからカナーリ危険なにおひがするが…)

成長ホルモンそのものはヒトの遺伝子を組み込んだ遺伝子組み替え大腸菌で培養して抽出しているから20年前と違って製造過程を見ると安全。
注射するときの注射液に何か混ぜものがあったら知らんが。
医療で使われるホルモン類は、現在、家畜からではなくヒトの遺伝子から作っているから安全だよ。

英国産の牛血清入りの培養液で製造された経口ポリオワクチンが感染源であった可能性が示唆されている.英国産の牛血清は1993年まで経口ポリオワクチンの製造に使われていたという.特にvCJDが若年者に多いことからも,ポリオワクチン犯人説が検討されている.

病原微生物検出情報月報
Infectious Agents Serveilance Report
の2001年1月の月報の中で、Medeva社製経口ポリオワクチンのリコール−英国
http://idsc.nih.go.jp/iasr/22/251/fr251a.html
という記事がある。その最後に、

IASR編集委員会註:
日本のポリオワクチン製造過程においては、現在、ニュージーランドおよびオーストラリアからの輸入血清を使用している。
過去にBSE汚染地域(英国・フランス等)から牛血清を輸入していた時期はない。

とのこと。

血液製剤調査機構
Blood Prdoducts Research Organization
のサイト、に海外・国内の血液事業関係のニュースをまとめたページがある。
<海外編>
http://www.bpro.or.jp/contents/japanese/pages/o_news.html
<国内編>
http://www.bpro.or.jp/contents/japanese/pages/d_news.html
このうち、海外編のこの記事に、ポリオワクチンについて載っている。
http://www.bpro.or.jp/contents/japanese/pages/o_news/2001/0102_bse_vcjd_recently209.html
------------------------------------------------
・米国食品医薬局(FDA; Food and Drug Administration)は、5つの製薬会社が、BSEの蔓延国の牛からの原料を用いてワクチンを製造していることを発見した。
 このような原料を含む9つのワクチンには、ポリオ、ジフテリア、破傷風のために投与がされるものが含まれる。
 保健省の職員は、ワクチンは安全で、BSE関連の疾患が感染する確率は、最悪のケースで、4,000万ショットに1回から400億ショットに1回の間という。
 関係の5社共、血液、胎児の牛血清及び肉スープを含む原料の使用停止に合意した。しかし、現在の製品を置き換えるには、1年以上を要すると会社は述べる。
(The New York Times, February 8)

・後でvCJDと診断された英国の3人のドナーの血液が、11の国に輸出された。
 アイルランド関係筋は、2000年12月後半に、1998年および1999年に投与されたポリオワクチンが、1996年および1997年に採血した英国のvCJD患者からのアルブミンを含んでいたと報告した。83,500人分の殆どが、幼児および乳幼児にに対し、投与されたと考えられている。
 ブラジルでは、45,000投与分のアルブミンを受け取っているという。
 英国、国民医療サービス(Britain's National Health Service)の支部では、
血液製剤をドバイ、インド、トルコ、ブルネイ、エジプト、モロッコ、オーマン、シンガポールおよびロシアに、他の国々と共に提供している。
(Agence France Presse, February 5, The Guardian, February 5)
------------------------------------------------
この記事以外にも、狂牛病関係の記事あり。
読んで下さい。

薬など10製品の自主回収命令=狂牛病発生国の危険な原料使用−東京都

東京都は12日、医薬品類の原料としての使用を禁止している狂牛病発生国などからの牛の輸入品や、せき髄などの危険部位を使っているとして、医薬品類メーカー6社に10製品の自主回収を指示したと発表した。自主回収の指示は全国で初めて。また食肉加工処理業者3社が保有していた、せき髄などの危険部位511キロも焼却を指導した。
回収を命じたのは、医薬品2、医薬部外品3、化粧品4、医療用具1の計10製品。
厚生労働省は、イギリスやフランスなど狂牛病の発生国や、発生リスクの不明な国からの原料を医薬品などに使用することを禁止。それ以外の国でも、脳やせき髄などの危険部位を禁止している。(時事通信)

家畜のツベルクリンについて、牛由来のものからつくられたものがあります。
http://www.nval.go.jp/syosai1/HP000984.html


カルシウム

カルシウム原料の国内市場
http://www.health.co.jp/news/features/img/cagenryo.gif
牛骨粉なんてのも…


プロテイン

ボーンプロテインは食用牛骨粉抽出物。


ソーセージ

現在、フランスから狂牛病の牛や関連商品が入ってくることを警戒するイギリスの専門家の発言 ---

''The more suspect side is mechanically recovered meat used in sausages. You can never rely on people being honest, so you might need some spot testing."

(より疑わしいのは、ソーセージに使われる MRM*だ。人の正直さをあてにすることはできない。抜き取り検査が必要になるかもしれない)

*MRM =機械処理で骨からこそげとった肉。
http://www.thetimes.co.uk/article/0,,2-2001323792,00.html

こういう疑ってかかる姿勢が必須だよね。
「要請」するだけなんて、無責任だ。


牛肉を食べない文化・生活

>牛由来の成分を一切摂取せずに生活できている人が世界には何億人もいます。つまり不可能ではない

牛肉を食べないのはヒンズー教徒(豚肉も食べない。ふつーはチキンとマトンに魚)
・ポテトへの牛脂使用を謝罪 米マクドナルド http://cnn.co.jp/2001/US/05/24/mcdonald/

ちなみにイスラム教徒は牛肉は食すこともあるが豚肉は食べない(アラーにより無条件に禁じられたHaram)
▽ハラール(許された)食品のリスト

アレルギー対応食品で牛乳不使用のマーガリンや、牛不使用のカレー、牛の代わりに馬肉使用のミートソースが販売されています。
http://www.boso.co.jp/shop/shop_allergy.html


学校給食

さっきNHKで東京、埼玉、千葉、茨城の小中学校(全部かどうか知らない)で牛肉禁止したって報道がありました。風評より実害の方が危険だと解れ!

栃木県では140校の小中学校が牛肉の使用を禁止しました。
ソースはTVでさっきやってた。

狂牛病(牛海綿状脳症)の疑いがある牛が肉骨粉にされた問題で、徳島県や広島県内の小学校などが給食材料に牛肉を使うことを差し控えていることが20日、分かった。
>徳島は「牛肉エキス入り食品」も忌避

神奈川県 - 二十日までに、献立から牛肉を外したのは十四自治体、産地を確認するなど安全性をチェックした上で使用を決めたのが三自治体−などとなっていることが、県教委などの調べで分かった。

高崎市の市立小中学校2校と幼稚園が20日までに、給食から牛肉メニューをはずすことを決めた。県内では既に病院や弁当店などで牛肉メニューを取りやめる動きが一部出始めていたが、公的機関では初めて。

狂牛病(牛海綿状脳症)問題を受け、甲府市や富士吉田市、塩山市、下部町の一部の小中学校が20日までに、学校給食で牛肉の使用を取りやめ、豚肉に替えるなどの措置を取った。

岩手の地方ニュースだけど、給食で牛肉を出さないようにした町があるとか。詳しく見てなかったけど…。

宮城県としての方針らしいです。ご参考にどうぞ。
「宮城県内の学校給食において、牛肉・牛乳の使用を自粛するような指導はしません。」

宮城県では給食から感染して子供が死んでもいいと思っているのだろうか。
その場合、どう責任をとるつもりなのだろうか。

宮城県内でも仙台市は、学校給食で牛肉の使用を自粛しています。

全国で39都府県1038市区町村の公立小中学校1万568校で、給食から牛肉を外していることが28日、文部科学省の全国調査で明らかになった。全国2971市区町村2万9070校のうち、35%の市区町村、36%の小中学校が牛肉を自粛していた。牛乳を給食から外している市区町村はなかった。(毎日新聞)
>9月28日現在の話です


魚介類

2chのスレで出てきた情報をこちらでアーカイブしています。

おさかなを安全に食べたい人のページ
http://osakana7777.tripod.co.jp/


ビーフエキス(肉エキス)・ビーフブイヨン・ビーフパウダー

コストの安い処理肉骨(部位肉を取り去った残存肉等)を使う事が多い。
頭部(目・脳含む)・骨(脊髄含む)・内臓等を使うので、感染牛が混入した場合、かなりヤバい事になる。

業務用ビーフエキスの会社のページ(http://www.zuihou.co.jp/seihin/)から。

6、ビーフエキス
(1)ビーフエキス305
*新鮮な牛骨を高温でたき出した白濁液を減圧下、固形分25%迄濃縮して食塩を5%添加した、風味豊かな白濁(パイタン)タイプのエキスである
*カレー等、加工食品のベースとして
*各種スープ、タレ、ソース 18kg/缶

(2)ビーフエキス50・10
*新鮮な牛骨を静かにたき出し、脂肪分を除去した、透明度・濃縮度の高い、食塩10%添加したエキスである
*各種スープ、タレ、ソース
*加工食品のベースとして 20kg/缶

(3)ビーフエキス6001
*牛骨をたき出し、減圧下濃縮した後、メイラード反応によりロースト感を出した、風味豊かなエキス
*各種スープ、タレ、ソース
*加工食品のベース 20kg/缶

(4)ビーフエキスDHB
*牛肉エキスに牛骨エキスや酵母エキス並びに各種調味料を添加した風味豊かなエキスである
*加工食品のベース
*各種タレ、スープ、ソース 20kg/缶


グリーンコープからのお知らせ
http://www.greencoop.or.jp/greet/news/209-b.html
>「ビーフエキス(ビーフブイヨン・ビーフブイヨンパウダー)入り商品が100%安全ではないことを確認した」
国産(非産直)の牛骨などを原料に製造されているビーフエキスを調味料として使用している商品
モーニングカレー、カレーパン、四川ザーサイ、カレー甘口(セパレート)、カレー辛口(セパレート)、ビーフブイヨン、中華ノンオイルドレッシング、青じそノンオイル、キッズカレー、デミグラスソース缶、ミートソース缶、冷凍シーフードピザ(2枚入)、あっ!ビーフカレー(甘口)、おっ!ビーフカレー(中辛)、アジアンビーフカレー

米国産の牛骨などを原料に製造されているビーフエキスを調味料として使用している商品
カレー固形(中辛)240g、カレー固形(甘口)240g、カレー甘口(固形)120g、カレー中辛(固形)120g、ノンカップ麺和風カレーうどん

オーストラリア産の牛骨などを原料に製造されているビーフエキスを調味料として使用している商品
スワンタイロウス

国産・非EU国産の牛骨などを原料に製造されているビーフエキスを調味料として使用している商品
ステーキソース、パエリアセット、小魚せんべい、えびっこ、海老通、中華料理の素、焼肉のたれ(マイルド)、焼肉のたれ(生ダレ)、ポテトチップビーフ味

・インスタント食品 市販の洋風ブイヨンやカップ麺、カップスープなどの牛エキス入りインスタント食品には「牛の髄液が濃縮されている可能性が高い」(小野寺氏)
http://www.gendai.net/contents.asp?c=051&id=694
現代ネット 9月28日掲載分


オージービーフ

俺はオーストラリアの牛肉だけを買ってるよ。疑わしい牛が全て焼却処分されるまで国産牛をボイコットして問題を大きくし、結果的に農水省のお粗末な対応が厳しく問われるようにしよう。

食肉もイギリスからオーストラリア経由でやってきてオージービーフになります。
マジで廃業した肉屋さんから聞きました

ラベルの張り替えが頻繁に行われているようです。
(例えば、国産牛なのにオージービーフのシール)
業者が信用できません

うちは逆にus牛を和牛と偽って売ってるぞ
買うやついるんだなこれが
おめーらだって見てもわかんねえだろ
儲かるなぁ

(見分け方)
色が明るくほぼ均一の赤。脂肪(サシ)は殆ど無い。(オージー)
只言葉だけでは説明しにくいね。
実物を比べれば簡単なんだけど・・・・


コメ

http://www.choshinet.or.jp/~farmer/seisansya.htm
>魚粕・肉骨粉・カニガラ・主体の有機配合を使用
>堆肥・菜種油・肉骨粉等入りの有機配合を使用

お米にも使われています(鬱)

動物主体の有機肥料ってなんでしょうね?


高級和牛

牧草だけで育った国内牛(例えば丹波牛とか)のみ食すべし。
ま、これとて100%の保証があるわけではないが・・・。

狂牛病にかっかった牛って確か乳牛(ホルス)だよね。
でもホルスて、今では一般に肉として見ないよ〜
だって、牛の輸入解禁で、食肉用のホルスは、ほとんど売れなくなって普通のとこには、出回ていないと思うよ。
俺は、ココ6年ホルスて聞かないな〜扱ったこともねーよ!!
ここ数年、脂身の黄色い牛肉を、見ないでしょ?
(人間は雑食なので、脂身黄色いって聞いたことあります。)
ちなみに、輸入牛て、なに食ったかでランクが付いているのて知っています?
食肉用の牛は(豚も鶏もだけど)なに食ったかで、もろ肉質に響くんだよね。
油の部分なんて、もろ出ます。脂身の黄色いのは、穀物食っていない証拠、ホルスによくありました。
つまり、高級な和牛なんかは、食い物から管理して育てているので。加工品より安心だと思うけど?
どでしょ?
少しは、安心できる?

穀物くったか、牧草食わせたか。
これだけですけど。
見た目で、モロ分かります。
変なもの食わせたら、売り物にならないので、神経使っていると思うよ。

脂身が黄色いのは「植物の色素(カロチノイドとか)」の蓄積でしょ

関係者さん、農水省がバカなせいで、本当に大迷惑していることと思います。
ちょっとお尋ねしたいのですが、ブランドで売れるような高級牛肉は、動物性飼料を使わないものなのでしょうか?
神戸牛とか、松坂牛とかですが。
ビール飲ませたりマッサージしたり、いろいろしているようですけど、肉骨粉は、絶対食べさせないのですか?

ニクコップンは与えません。
ニクコップンで育った野菜はたくさんたべさせまーす。
これで納得ですか。

でも、肉質には、変わりないでしょ?
脂身黄色い肉で、脂身を手に持って、解けるのは見たことないです。

黄色は牧草のため(カロチン=ビタミンA)です。
変なものを食べたからではないです。でも高級和牛は色が白いでしょ?
牧草ほとんど食べないから。大麦、ふすま、米ぬか、あと稲ワラぐらいなんですよ、高級和牛は。骨粉なんて使ってないのに。。。

肉骨粉は若い牛の成長を早めるために使います。 それと、たくさん乳がでている牛の栄養補給にも使っていました。
よって、高級和牛なんかのようにわざわざ成長を遅らせて肥育するような牛には使わないです。信じてください。

ダメだよ。解体してるところは他の物と一緒に解体してるから。
(例えば丹波牛とか)<<オレの地元だ。びっくりした。

話しは鵜呑みにしない方が良いよ。
100%健康体の牛もトサツ場では異質プリオン牛の脊髄液付いた場所で解体なんだから。

そうだね、少なくとも検査が始まるまでは高級和牛といえど安心出来ないね。
あと、脳衰省は解体作業場の管理をきちんとして欲しいね、イギリス並みに。
せっかく餌や検査で気をつけても、ここで感染しては元も子もない。

検査が始まってもトサツ場の改善がなされるとは限らないので牛肉を食べることはもうないのではと思っています。


ハラール(許された)食品のリスト

イスラム教徒向けのハラール食品リストが、役に立ちます。
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Kouen/8328/halal.html

牛を食べないのはイスラム教徒じゃなくてヒンズー教徒だけど、菓子類に獣脂(牛脂も含まれる)を使っているかどうかが分かるから。

ハラールリストは、こちらのほうが詳しそうです。
肉エキスの入ってないインスタント麺も載ってます。
http://homepage2.nifty.com/ica/halal.html


蛋白加水分解物

加水分解物の加水分解と言うのは、タンパク質を最初に強酸(塩酸など)で溶かして「旨味」を引き出しておいてから、苛性ソーダなどの強アルカリで酸を中和して抽出する「産物」だと言うことを承知しておいてください。

塩酸で人は溶けますし、苛性ソーダでも人は溶けます。
苛性ソーダ溶液にメダカを入れたことがありますが「ちゅん!」っていって姿が無くなったのを覚えています。塩酸は言うまでもなく。

確かに、塩酸とペプシンを加えてタンパク質を入れたビーカーの中は胃袋の中と同じと言えばそれまでですが、どちらも劇薬です。

で、プリオンですがタンパク質が分解された「アミノ酸」の鎖状自体が「ふつーとちゃう!」と人間の臓器が判断した時、プリオン由来のアミノ酸を人間の臓器はどう扱うのか?と言う点、専門ではないのでわかりませんけどそれ以前に加水分解されたようなモンを積極的に摂取したいとは思いません。

>これ読んですっかり摂取したくなくなった:-)

蛋白加水分解物なら、ここが詳しい。
大手食品メーカーに問い合わせた結果も公表しています。
http://www.niji.or.jp/chirorin/MENU/TENNKA/tennka.html

原料は動物性(牛・豚・鶏等)・植物性(各種野菜類)と牛生由来のものもある上、精製してなくてもよいため、最終生成物にタンパク質が残ることもある。(つまり牛生由来原料で異常プリオンが混入していた場合、分解されずに残ってる可能性がある)


豚・鶏

▽豚、鶏、魚の安全性についての信頼できる見解
>国立精神・神経センター神経研究所の金子清俊氏の見解です

▽牛以外のこと(豚・鶏・猫・犬) *関連リンク*

「早く肉をやめないか?狂牛病と台所革命」
船瀬俊介氏著。三五館刊。10月2日初版発行より
>「買ってはいけない」のメインライター。煽り系なので話半分で:-)

「これはクールーだ」と、ノーベル賞学者ガイデュシェックは断言する。
「クールー以外のなにものでもないよ。どんな動物にも感染する。
乳牛、肉牛、豚、ニワトリにもね。その危険性をきちんと認識して、現実的な対策をとる必要がある。
イギリスの豚は全部『動物性飼料』で飼育されている。どうして豚が発病しないのか、というと、豚を七年も八年も生かしておくかい。よくて二、三年で殺してしまうだろう」
彼は絶句するような事実を明らかにする。
「……われわれの実験室では、病原体を接種した豚を八年間飼育しておいた。みんなスクレーピーを発病したよ。イギリスの豚は全部感染しているんじゃないか」

豚とか猫とかに感染するんだよね。
http://www.tokyo-eiken.go.jp/biseibut/1996/tbkj1703.html

BSEは、1986年英国で初めて確認された牛の疾病で、脳細胞が変性を起こして海綿状となることから、この名称で呼ばれている。また、本症は、牛が歩行困難を来したり、奇声を発するなどの神経症状を示して死に至ることから狂牛病とも呼ばれている。BSEは、牛以外の動物には伝播しないと考えられてきたが、1990年に英国で猫が、BSEの牛から作られたペットフ−ドを食べて死亡したこと、また、豚にも実験的に感染することが証明されるなど、牛だけではなく他の動物にも感染牛組織を介して伝播されることが明らかにされている。

それってイギリスの家畜衛生研究所での実験結果だよね。
”今のところ”と記したのは、豚についてはその後の多数の追試では全く感染例がなくて、論議を呼んでる(そもそも129番目のアミノ酸がメチオニンではないし)ので割愛して考えてます。

キャットフードを食った猫についてはボツリヌス中毒か薬が残留していた可能性が高いと言われています。
脳内接種では豚・猿・猫での発症報告があるようです。もちろん経口摂取より脳に接種する方が危険は大きいです。
豚では経口の感染は確認されていません。腸内のプリオンを脳に運ぶメカニズムが存在してないのでしょうか。
将来も絶対発症しないかというと突然変異とかの可能性もあるので断言はしませんが現時点では心配いらないかと思います。 なお鶏では経口・直接接種とも感染はないそうです。

腸管は食物かそれとも毒物か常に監視する課程で、極わずかのタンパクを消化せずに吸収して吟味しています。これは医学の常識となりました。
だから腸管を持つほ乳類、鳥類、魚類などはすべて感染すると考えられます。豚や鳥が感染しないということは根もも葉もないし証明されていません。
デタラメをいうのは止めましょう、それは厚生省と脳水省だけで十分です。

豚の臓器移植の研究が盛んな一番の理由は、各臓器の大きさがほぼ人間と同じだから(無論、免疫系での共通部分も多いが)
豚←→牛、牛←→ヒトはプリオンのアミノ酸配列が比較的近いが豚←→ヒトは差異が大きいし、豚脳への直接投与実験でも”今のところ”感染例は出ていない。

豚、鳥、魚を心配している人たちは、種間伝播云々という事より「飼料として与えられていた肉骨紛が、体内に残留していた場合の危険性」について心配しているのだと思う。

豚、鳥が餌として牛を食えば豚、鳥にもプリオンが残留している可能性は出る。

鶏、豚・・潜伏期間が5年あるが、それまでに殺されて食われてしまうから発病例がないだけ等々、加工食品、外食はきわめてリスクが高い。

牛に餌として与えてはならないと命令や指導しても、草や大豆かすだけじゃあ牛が早く育たないし、カルシウム分を与えてやらないといけないのだが、そのカルシウム分をどうやって牛に与えるかだな。
豚とか鶏の骨を砕いて作った粉とかを与えてもけっきょく牛にまで戻ってくる閉じたループができるという点では同じだし、農家はこっそりと鶏や豚に牛骨粉をまぜて食わしてしまうだろう。

本日発売の週刊新潮。ジャーナリストの船瀬俊介氏の談話として「ヤコブ病にかかった女性(人間)の乳をラットの脳に打ったところ、10匹中2匹が疑似症状を呈したという実験もある」から「肉も牛乳も安心できない」とある。

したがって、狂牛病にかかった牛の乳をラットに飲ませたわけではない。しかし、いわゆる「種の壁」はそれほど高くないと推測される。
>船瀬俊介氏ってことで話半分でお願いします(藁


アミノ酸

アミノ酸って言葉の意味知ってる?
蛋白質を分解したものなんだよ。万が一、異常プリオンを含む牛を原料に使ったとしても当然分解されないから精製残物として精製後に残った方に含まれることになる。
99%どころか99.99999位の安全性はある。
そもそも「アミノ酸等」と表記するのは「化学調味料」「グルタミン酸」ではマイナスイメージを持つ人が多いからで、牛の蛋白自体の旨味を調味料として使う場合は、メーカーは逆に進んで「牛エキス」って表示を使ってるよ。(今回の騒動前まではね)

ひっかかっているのは、コンビニに並んでいる、食品に「アミノ酸等」と表示されている場合、それが、化学調味料のみを表しているという保障がないのではないかということ。
つまり、表示自体に、タンパク加水分解物と区別する義務があるのか?
不純物を含むものと、生成された、あるいは、科学的に合成されたアミノ酸との区別をする義務がないのではないか?
ということがひっかかるわけ。

今の食品表示は、全部表示することをもとめてないし、もともと、プリオンの問題がなければ、化学調味料と、タンパク質加水分解物を厳密に区別する必要はなかったはずだから。
どうなっているのか、しりたいんだけど。

調味料(アミノ酸)って書かれてるのは指定添加物。蛋白加水分解物は一般食品原料。これらは分けて表示するように指導が出ていますので全てごちゃまぜに調味料(アミノ酸)で表示されてしまうことはないはずです。

ちなみに添加物の表記方法は食品衛生法で決められており、その通りに書かなければなりません。管轄は厚生労働省です。
一般食品の表示はJAS法で農林水産省です。

食品は所轄の官庁がまたがってるのでいといろと面倒なんですよ、実際。

あと現在はJAS法の改正で一般原材料は全て表示しなければいけなくなってます。
既存添加物は一部表示の必要がないものもあります。
でもこれらの既存添加物は精製された化学合成添加物なので狂牛病での危険性は薄いかと。

ただちょっと問題なのは食品会社は小規模なところも多くころころと変わる表示関連の法規をきちんと把握していないところもあります。
店頭に置かれてる製品を見てもわかってないなーと思うところが沢山・・・(汗

>実際、メーカーに問い合わせてみたら「アミノ酸等」に蛋白加水分解物を含んでいた、なんてことが結構あるみたいです

結論として「アミノ酸等」は添加物に依存って事で、「アミノ酸」と表記されているもののみ安全ってことでいいの?

これは食品への添加物表示の方法を決めたときに遡るけど、この表示方法は業界を牛耳ってた「あ○の素」の謀略。
他の添加物は用途名+物質名を全て表示することになったが、調味料などは主成分のみ物質名表示でそれ以外は「等」と省略できることに。
しかしこうなると消費者の不安を駆り立てるだけで逆効果だね。
表示についてはここ、参考になるよ
http://www.jafa.gr.jp/tenkabutu/hyouji.html


加工食品

市販の洋風ブイヨンやカップ麺、カップスープなどの牛エキス入りインスタント食品には「牛の髄液が濃縮されている可能性が高い」(小野寺氏)

http://www.gendai.net/contents.asp?c=051&id=694
現代ネット 9月28日掲載分

加工食品の安全性確認情報については、下記が詳しいです。

【狂牛病】食品安全性確認用スレ@生活板
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=kankon&key=1000831751
>ピックアップしてまとめようと思ったけど、あまりの情報の多さに挫折:-)

■メーカー確認食品リスト
http://osakana7777.tripod.co.jp/list.htm
>上記のスレの情報をまとめたモノ


コープ(生協)

グリーンコープ
http://www.greencoop.or.jp/ushi/index.html
グリーンコープからのお知らせ
http://www.greencoop.or.jp/greet/news/209-b.html
>「ビーフエキス(ビーフブイヨン・ビーフブイヨンパウダー)入り商品が100%安全ではないことを確認した」
厚生労働大臣へ「要望書」提出
http://www.greencoop.or.jp/ushi/007.html
>なかなか読み応えアリ:-)

さいたまコープの見解
http://dweb02.coopnet.or.jp/AL-DIR/shpinfo.nsf/TopPage/CC39B88244B43F7849256AD30082FF85?OpenDocument
>ビーフエキス・ビーフブイヨンを使った食品が結構並んでるのにその説明は載っていない

さいたまコープの見解に追加が出ました(10月4日付)
http://dweb02.coopnet.or.jp/AL-DIR/shpinfo.nsf/TopPage/747474D87B0EDE3849256ADA0023A108?OpenDocument
>ビーフエキスについて言及している。安全性については現在確認中とのこと

コープとうきょう「狂牛病について」
http://www.co-op.or.jp/tokyo/wn/news/kyogyu.htm
http://www.co-op.or.jp/tokyo/wn/news/kyogyu2.htm

コープとうきょうとグリーンコープは、両方「生協」だけど、組織が違いますよ。 グリーンコープは九州を中心とした生協(九州には他にも生協組織があります)。 グリーンコープは、商品の扱いの基準が厳しく、白砂糖やツナ缶も扱ってないほど。 基準が甘めの生協と、厳しめの生協があるってことですね。 生協だから大丈夫、と一概には言えないですね。

ちなみにグリーンコープの牛肉は、飼料の配合までチェックしてるみたいだから(「配合比5%以上の主飼料には遺伝子組み替え作物を使わずに育てており、non-GMO化に向け見直し中」など)、よそのに比べると比較的安全と言える気がします。
でも私は「背割り」がなくなるまで買わないけどね
(だんだん、グリーンコープの回し者になってきた…<漏れ)

京都生協(四十六万七千世帯)は二十七日、取り扱っている生協ブランドの牛肉と牛乳について、肉骨粉を与えた牛から生産された商品はなかったと発表した。
同生協によると、狂牛病報道などの影響で十日以降、牛肉の売上高は昨年比で約20%落ち込んでいるといい、「安全とされる肉の部分や牛乳についても調査をすることで、信頼を回復したい」と話している。
同生協は二十七日、牛などから作った肉骨粉を、家畜に与えることを禁止することなどを求める要請書を近畿農政局に提出した。

みやぎ生協(本部仙台市)は27日、産直の牛肉や牛乳などコープ商品について感染源とされる飼料の肉骨粉は使用されていない、と発表した。 同日までに家畜に使用されている飼料について、契約、生産農家を対象に聞き取り調査を実施。「コープ産直函館大沼牛」など計5商品で肉骨粉未使用を確認した。

聞き取り調査で、わかるかっての。 俺が農家だったら、肉骨粉使ってても、絶対使ってないって言うぜ。 だって、使ってるって言ったら取引停止だろうが。生協バカすぎ。

↑生協も被害者から加害者になったな

コープながのの対応について

【ビーフエキス・肉エキス】
略)
現在食品に使われているエキスの7割がガラを煮出したものですが、危険といわれる骨髄は一切使われていないため、問題ありません。

======骨髄のないガラってお目にかかりたい。脊髄ならまだしも。汚染なしにどうやって4部位を除いたかも教えてね。あと、骨と骨髄をどうやってわけるのかも教えてね====

【ゼラチン】
使用部位は牛骨、牛皮、豚皮などが使用されています。ゼラチンはこれらから取れるコラーゲンを加水分解したもので、牛骨の処理はアルカリ処理されており問題ありません。(アルカリ処理することによりプリオンは不活性化します。)
【牛脂】
使用部位は背もしくは腹部の脂肪部分であり、更に精製工程でアルカリ処理、加熱処理、精製処理がされていて、何れも不活性化処理がされているため、問題ありません。
【カルシウム】
カルシウム関連食品の全てが牛骨を使っている訳ではありません。
===だから、牛骨をつかってない製品名を挙げろって!===
略)
牛骨が使用されているものも一部ありますが、何れも1000℃以上の加熱がされており、加熱によりたん白質が完全に焼成され、リン酸カルシウムを主ちする無機質になっているため、問題ありません。
===全部の根拠とする文献を挙げてちょうだいね。だれかコープながのに1500度でも不活性しないという文献を送ってやって。===

コープ、安全について考えている、と思っていままでつかってきたけれど、福岡コープなどはいまだに牛エキス製品を置いてるし、牛骨からできた乳糖つかってるのあるし、豆腐だってにがり100%と書きながらグリセリン脂肪酸エステルだっけ?牛由来かもしれないの添加してるのに何もコメントしてない。
がっかりだ。

グリーンコープあたりが一番真摯な対応してるな。


カレールー

「牛エキス」「ビーフエキス」「ビーフブイヨン」とは、牛肉・牛骨を煮込み「うまみの成分」を抽出したもの。コンソメ、カレールー、菓子類など、さまざまな加工食品に使われる。

全日本カレー工業協同組合は三日、「カレールーに使っている牛脂は安全」と発表した。牛脂は国産牛を原料に、WHO(世界保健機関)の精製条件をより厳しい基準で行っているが、一部で危険部位が混入していると報道されたため。

素朴な疑問。カレールーには牛骨髄が使われているとのことだけどなんで安全といえるのだろうか?というのは狂牛病の原因プリオンは結局灰のようになるまで加熱しないとだめなんでしょ?具体的にはどういう処理が牛骨髄にされてカレールーになるのだろうか?

国内のカレー製造業者25社で作る全日本カレー工業協同組合(理事長、江崎勝久・江崎グリコ社長)がカレールーに製造過程で異常プリオンが含まれる可能性を認めました。
同協会は不活性処理によりルー自体は安全だと強調していますが・・

疑問点。
焼却しても残ると言われる異常プリオンを牛脂の味を変えずに処理できるの?
教えて下さい。

ハウス食品のカレールー、問い合わせの解答がころころ変わって笑うに笑えないです。


テールスープ

「テールのウマ味は骨まわりについたゼラチン質の骨髄で、脊髄ではないので大丈夫です」(全国食肉事業協同組合連合)
WHO分類では「低感染性」となっている。

TVで、「テールスープはだいじょうぶか?」との焼き肉屋を営む司会への返答に、牛のテールは、脊髄でも端ですから、感染の危険はありません!とどなたかが断言されておりましたが、違うとのことですので、UPさせていただきます。

EU医薬品審査庁は、末梢神経、骨髄をカテゴリー3の低感染性としています。
※BSE牛で感染性が検出された臓器
確かに、WHOのカテゴリーには、リスク3に骨髄が記載されておりました。

http://www.parliament.the-stationery-office.co.uk/pa/ld199798/ldhansrd/vo980506/text/80506w01.htm

Oxtail Sales

Lord Tebbit asked Her Majesty's Government:

Why it is illegal to sell oxtails for the making of soup but legal to sell soup made from oxtails.[HL1596]

The Parliamentary Secretary, Ministry of Agriculture, Fisheries and Food (Lord Donoughue): The Beef Bones Regulations 1997 prohibit the sale of oxtails to consumers for the making of soup because of the possible risk of BSE infectivity from bone marrow reported by the Spongiform Encephalopathy Advisory Committee (SEAC) in December 1997. However, the commercial manufacture of oxtail soup may continue, provided the oxtail meat which it utilises is removed from the tail by a process which leaves the bones intact, thus preventing the release of bone marrow into the soup. The bones must then be discarded and disposed of in accordance with the regulations.

6 May 1998 : Column WA73

上記によりますと、骨付きのテールを売るのは禁止、ただし肉をこそげ落としたもの、骨がついていないものはOKという事のようです。そもそも、テールには脊髄は含まれません。問題は骨髄です。


ハンバーグ・Tボーンステーキ・骨付きカルビ・ホルモン・レバ刺し・牛タン

ハンバーグ
牛挽き肉に使われるのは肩肉やもも肉で、通常は内臓などを混ぜることはない。だが、「ハンバーグや肉だんごなどの挽き肉料理はどの部分が混ざっているか分からないから避けた方が賢明でしょう」(山野美容芸術短大教授・中原英臣氏=医学博士)という意見もある。

Tボーンステーキ
サーロインとヒレが同時に楽しめると人気だが、脊髄に近い部位だけに「欧州ではプリオンが検出されていない子牛のTボーンしか売っていません」(東京大学大学院農学生命科学研究科教授・小野寺節氏)
イタリアでは今年4月に、全面販売禁止に踏み切った。

骨付きカルビ
「付いている骨は肋骨ですが、背骨に近い部分も。狂牛病の牛ではないと安全が確認されていない場合は避けた方がいいと思います」(小野寺氏)

ホルモン
テチャンやシマチョウ(大腸)は大丈夫だが、問題はヒモ(小腸)だ。
「危険とされている回腸もヒモとかホルモンの名前で流通していましたが、現在はほかの危険部位と一緒に焼却処分されています」(日本畜産副産物協会)

レバ刺し
レバー(肝臓)、シビレ(胸腺や脾臓)ともWHOは「低感染性」に分類。

牛タン
狂牛病の“本場”英国では牛の頭部はすべて食料としての使用を禁止されているが、牛タンだけは例外だ。
http://www.gendai.net/contents.asp?c=051&id=694
現代ネット 9月28日掲載分

確かに舌は危険部位から除かれているが、以下のURLのように、ベビーフードに牛タンが混じることを危惧する意見がある。
http://newsvote.bbc.co.uk/hi/english/health/newsid_837000/837791.stm

舌は危険じゃないって?(゚Д゚)ハァ?
目が何で危険か知ってるか?
視神経束が直接脳につながってるからだ。
舌も目と同じで顔にあるので神経束が直接脳につながっている。
舌も目と同様に感覚器だから通常部位より大量の神経細胞が存在しておりしかも舌の両脇には扁桃という大きなリンパ組織があるということからも解体の処理方法によっては目よりよっぽど危険だ。
お前は頭割った時に脳汁たっぷりついた牛タン食って氏ね!


化粧品

食品の安全性でたった3種類しか回収されていない
医薬品・化粧品では
http://www.pharmasys.gr.jp/kaisyuu/kaisyuu_index.html
のBSEの項目(注、一番下のほう)にあるように恐ろしい数が回収されている

食べるより塗るほうが危険ってか?(藁

>数がハンパじゃないです…


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タグ閉じ忘れたら、ねすけの人ごめんなさい:-)

管理人: まりあ@肉大好き
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2001.09.22 02:00 から カウント ← 重いのでやめるかも









































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